pasopapablog

日頃の生活・写真の掲載を 主な目的とします。

Digital Divide(2021.05.14)

上記において「Digital Divide」・・・を現役のPC開発当時、製品開発と同時の
Digital Divide(※)を考えないと製品だけでは市場の伸びが頭打ちになることを危
惧していた。その為、添付操作マニアルやWindowsの概要・仕組みをより分かり
易く説明した積もりであった。それから、4月や5月の「新型コロナウイルス」の
ワクチン接種予約で、「電話」または「インターネット予約」が開始された。我が
八王子市も4月に約1950回分ワクチンに対して、65歳以上で約17万人を
オープンした。そのおかげで、電話が繋がらない、インターネットも繋がらないの
「大騒動」が起こった。運よく予約された方は「上級市民」や「日頃の行いが良い」
など揶揄され、喜んではいられない。我家は4月は不戦敗で、5月2日の75歳以
上に懸けた。私は19日、女房は6月に予約が取れた。私は最初からネット、女房
は電話が繋がらない為、急遽私のPCで予約を取った。5月6日から65歳以上の
高齢者の予約範囲となっている。最近のテレビを見ていると「ある地方自治体の長」
が従事者と「偽って」接種をしてみたり、地方都市のめい主が自治体に「圧力」かけ
先行して接種を使用(これは未遂)とした。最近は、多摩市の職員800人中300
人が接種すみとなっているのには、驚いた。一方、新宿区役所では、パソコンが使え
ない高齢者が区役所や出張所に出向き、区の職員にインターネットで申し込みの手
助けを得て行っていることがテレビで報道されている。また、国の肝いりで、東京
と大阪に接種センターが開設されて、最大1万人/日接種が何の根拠も無く「花火」
の如く打ち上げられた。いろいろ、詳細を確認すると「運営」は民間へ国費を使っ
て「丸投げ」、ワクチンメーカ種のこれから「国の認証」をするもで、今1回目を
行っているメーカと違う。同接種センターを利用するならば、1回目をキャンセルせ
よとのこと。現在地方自治体が行っている「接種トレサビリティ」システムと接種セ
ンターシステムとは連携がないと言っている。国民を「馬鹿に」したシステムである。
税金を使いながである。一方、一般高齢者接種も「手間暇」がかかるが、ある一定期
間募集の「抽選」が一番良い様である。また、あるテレビを見ていると、「電話」、
「スマホ」そしてパソコンを持ち出したが予約が出来ず、「息子」か「娘」の代行を
依頼していた。我家の隣の「おばーちゃん」は、遠方に住む娘さんに予約して貰った
そうである。偉そうで申し訳ないが、日本のレベルはこんなものである。私も「情報ボ
ランティア」で第一・第三日曜日にコロナ前は対面で操作等の相談(2時間)対応を行
っていた。相手が男に場合は「年齢」を聞いて、自分で納得した。女性(おばちゃん)
の場合は聞けないので、心の中で想像した。でも、中には積極な方もいた。また、5
年前は、教える相手が女性の場合、相手のパソコンをお互いに使って「教える」ため、
「互いに手」(無意識)がぶつかることがあった。最近は殆どない。歳の境は、65歳
と思われる。
※:パソコン・インターネットなど情報技術を使う能力の差によって生じる個人間・
  国家間の経済的格差。情報格差。を言う。(広辞苑から引用)
<ペチュニア、孫娘を朝登校を見送った帰りに発見>
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<あじさい>
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以上



知的財産(2021.05.11)

東京都は、5月11日までが「非常事態宣言」が患者が減らない為、5月31日(月)
まで延長になった。お陰で、5月16日の「情報ボランティアの何でも相談会」の会場
対応も中止となり「リモート」対応のみとなった。また、9日は、加入して約1年半の
「映像」の例会(月1回)も市施設も同宣言で閉鎖で、ZOOMで行った。その午前は今
年の「お祭り」の担当打ち合わせがあり、担当の「仲間に入れてもらい」会議に出席し
た。その中で、作品の出品条件で「他人の知的財産権を侵害しない、ただし権者の了
解を得られはその限りではない」を入れて欲しいことを提案した。(新人で生意気だ
と言われるかも!)私も現役の頃、知的財産の内「特許・実用新案」を約200件出
願して、50件の「特許・実用新案」を共同(7人)で取得した。また、その逆で、
競合他社から出願した(公開した約1年半で、特許請求があったら内容を検討して、
特許となる)公開は、まだ法的には効力がないが、内容は競合他社の開発内容を
察知と、特許として効力が成立した場合は自分達の製品に使用していないか、将
来的に困るので検討をして、その特許申請前の「公知事実」を示して、成立を阻
止する。阻止できなく、使用している場合は他の特許とバター取引する場合があ
る。特許は維持費がかかので、有効な特許でないと企業としては維持しない。た
だ、公知の事実としては残る。また、知的財産の内、写真等の「肖像権」、小説
や絵画、詩等の「著作権」がある。映像や写真も他人の物を無断でもってた場合
は著作権に関わる。また、映像のバックグランドに関わる「音楽」も「著作権」
に引っかかる。やはり、他人の知的財産権を尊重するのが、大人の常識となる。
最近は、YouTubeをアップし「視聴率」等により、「お金」になるので、その部
分が「しびや」になる。私の場合は映像の構図は自分で考え、情報を他の資料が
引用した場合はその趣旨を映像に記している。音楽は、引用先を映像に記せば良
いとWebにあったのでその通りとしている。前にも記したが、現役の頃その特許
1件が「関東電気協会」から優秀賞受けたので「SA」を貰い、ボーナスが増えた。
その為、現役から退いても、「知的財産」とは気になる。また、自分の「プライ
ド」もあるので、「マネ」はしたくない。
<母の日の「娘」から貰ったカーネーション>
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<孫娘の朝見送りに行った帰りに「あやめ」を見つけた>
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①かきつばた、②花しょうぶ、③あやめの区別は、花の中「雄花」で
判断するそうです。他の方のblogから引用しました。
以上


おなまえ(2021.05.08)

 今日は、NHKテレビで「古館一郎)(?)が司会をしているバライティ番組にちな
んで、「おなまえ」について記します。苗字でなく「名前」です。それは、朝、近く
に住む孫娘の登校を見守って帰る途中、ご主人・奥さんと顔を知っている家の前を通
ることにしている。気が向けは、違う道を行くが定番はその家の前(正確には裏側)
を通る。すると、我家でもそうだが郵便ポストに名字・名前、住所及び分譲時代の仮
版を表示してある。その家の主人の名前が○勝(名字ではない)とあり、戦中(昭和
17年~20年)の生まれ察した。その当時は、太平洋戦争に「カツ・カツ」と思い
生まれた赤ん坊に「祈願」の名前を付けたと思う。その事は、私の小学校時代の同級
生で女性は「和」が名前に付く人が4名/17名中の約24%、男子は2名/18名中の
約11%で、戦争の中、平和を願うことで「和」付く名前を付けたと思う。その代表
名前が女性は「和子」、男子は「和夫」である。同じく同級生で「勝」、「克」と名
前に付き男子が3名もいる。これも、「戦争に勝つ」の祈願で付けたと恩われる。他
の集まりで「下の名前はなんですか?」の問いに「和」が付く名前を教わった。女性
なので、年齢も聞くわけにいかず、漢字で大体の時代が想像が付く。
 それで、私の名前は父親から直接聞いたのは、当時の村長の名前を漢字を含めて
頂いたそうだ。普通は、読めないので「名字」を含め「電話によるオレオレ詐欺」には
掛からないと思う。男であることは分かるが、一般的には「読めない」のである。同
じ名前は、会社現役時代の10歳年下に居たことは記憶しているが、他は知らない。
余談だが、孫娘の時代は、〇〇子と言う人は1人いたが、他はすべて違う。その時代
は、呼び名を決めて、それに漢字を当てはめる方式なので読めない(私が)名前が多
いです。
<玄関先のベコニアです>
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以上



ギャラリー
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  • 5月2日(日)の3題(2021.05.04)
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プロフィール

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今年(2020年)、コンピュータ・メーカを定年退職して十数年(あいだ6年は子会社勤務)経過して、現在パソコン・ビデオ及び写真を趣味としています。ホームページはWindows98(1998年)で旧日本IBMの「ホームページビルダー」で作成した。「八王子の歴史紀行」として2015年まで掲載をした。今回は再度挑戦でblogとした。どこまで、更新できるか。

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